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身につけたものはきっと実る。

家族のこと。

子供の頃の習い事

子供の頃に学んだことは決して無駄なことは無い。

たとえすぐに飽きて辞めてしまっても、経験したことはしっかり身についているものです。

私自身も小さい頃はたくさんの習い事をさせてもらえました。

ピアノ、硬筆毛筆、エレクトーン、剣道、テニス、ソフトボール、英会話。

ピアノは小学校低学年の時、先生がとても厳しくて、小指を引っ張られるのが痛くて辞めました(笑

そこからエレクトーンにハマり地方のコンクールまで出場できたのですが、小学校卒業前に信頼してた先生が辞めてしまったのでそこで終わり。

剣道もなかなか厳しかったけど、小学生ながらに必死でやってたのを覚えてます。精神統一。相手の隙を読む。素早い動きと反射神経と。

でも夏は防具がとっても臭かったな。頭に手ぬぐいまくと髪の毛ぺったんこだし。

ソフトボールは習い事というより地区?自治体?のスポーツ振興の一環なのか、毎週グランドに集合して特訓。同級生たちとチームで試合に出たりしてました。私は肩が強かったのでサード。しかも4番バッター。

思えばこの頃からゴリラだったのでしょうか。

いろんな習い事のおかげで集中力が増したし、感性が身についたと思います。そのうちテニスが忙しくて全部出来なくなってしまいましたが。

運動神経と瞬発力は大人になっても健在。色々身体が覚えてます。

字を書くということ

我が家の長女が習字を習い始めたのは小学一年生の時。

最初は真っ直ぐかけずミミズの這ったような字・・・

お習字教室が家の近くだったおかげで抵抗なく通わせました。

とっても素敵な先生で長女はみるみる才能発揮。

引っ越してからも更に素敵な先生を紹介してもらって5年ほどで大人の段。

長女はいつも落ち着いて前向きな姿勢で字を書くことができるし、センスがあるのか。

高校に入ってからもテニス部なのに書道の先生に勧誘されていました。

 

次女はというと・・・長女とは真逆で落ち着きが無い。

長女の比でないくらい字が汚かったので保育園の年長から習わせました。

字というよりも落ち着いて姿勢良くじっと座ることを学ばせたかったから。

お習字の先生にも毎回迷惑をかけるくらいイライラ。かと思いきや習い中に寝る💤

毎回一緒に通っている長女や私から大目玉をくらう。

 

小学2年生の後半頃からは寝ることもなくなり、まともに半紙に向かうようになる。

毎回先生に迷惑をかけてないかと冷や冷やしてます。

 

そして昨日持って帰った作品。

直されてるけど元気にかけたみたいです。少し安心。

 

ちなみに長女の。

字は性格が出ますね。これならきっと大人になっても困らないでしょう。

でも全ては指導者のおかげだと思ってます。本当に先生に恵まれたおかげ。

改めて感謝です!

 

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